御所人形

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平成最後の年の瀬ですが
今年の年初から取りかかっていた
御所人形の写し作り。

初詣に行きそびれたかわりに入手出来た
古手の御所さん↑
額の破損部分は桐の本体が木屑に変わり
今にも顔面の胡粉まで崩落しそうな状態でした。

それでも古手ならではの
引き締まった面持ちに惹かれ
やれるだけのことはしてみようと
作業をはじめました。

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少々手荒な補修・補強を施し
(罅・崩落部分に 木工用ボンドを流し込み)
当面の崩壊を食い止めたあと
本体に手をかける前に
いつもの石粉粘土で写しの制作を始めました。

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頭に開いている穴と切れ込みは
頭髪が植えられていた名残になります。
最終的には髷を結い衣装を着ていたはずの
往年の姿を再現したいです。








 

キツネっ娘。

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撮影企画用に
ちょっと大きなキツネっ娘。

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いつもより太めのアルミ線使用。

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サイズが大きくなった分だけ仕上げにも一手間。
目元を立体的にしてみました。

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野外撮影してみました。


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小物。

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現在 色々同時進行で制作してますが
息抜きに作っているモノ達の紹介。

↑コルク粘土リベンジ。
そのまま乾燥させるとかなり縮んでしまったので
発泡スチロールで芯をつくってかぶせてみました。↓

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花兎よりまるっこい感じの兎
 
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型紙制作から仕上げまで 6日間の超特急クマ2体。↓

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同じ型紙で制作したはずなのに
布の違いでこんなに出来上がりが違います。

茶色の子は自立中。







 
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