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ずっと気になっていた
双葉の鼻の微調整。
多分自分にしかわからない程度の
小鼻のわきの高低差をつめていく作業です。

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画面では分かりにくいですが
作業する部分の絵の具を一度はがして
生粘土をミリ単位で盛り上げ乾いたら磨いて
凸凹をならし・・・を繰り返していきます。

生粘土を盛るとき
どうしても筆の刷毛目部分や
水分含有量の差で凹凸ができるため
一度では終わらない作業。

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作業が終わって色を塗ると痕跡は
跡形もなくなります。

前にも書きましたが
なめらかで自然な肌に仕上げるのが
一番気付かれなくて
一番手のかかる作業工程です。



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若葉は肌色塗装中

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しっかり乾燥させてから
化粧と眉描き。