2014年09月

正直かなり面倒なのです。前編

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キツネっ娘(kitunekko)です。
ここの所ずっと作業しているのですが
数があるためなかなか進んだようにみえない今日この頃。

出来上がりでは分かりづらい面倒加減を制作レシピで公開したいとおもいます。

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アルミ線(1.5mm)にざっくり頭部と首を整形したら
一日以上乾燥させます。

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アルミ線を足して手足の制作。

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しっぽ用にもう一本足して

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それっぽくひねる。

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可動部分は大きい子と同じくねじまき仕上げ。

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顔と肩に粘土を足してまた乾燥。

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ここでも一番面倒な手足。

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4mm位の幅に肉球×4 できたら乾かします。

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生粘土の時に下手に触ると中のアルミ線が出てきちゃうんで
(その前にせっかく整形した肉球部分がつぶれますね)
ここでの整形は7割くらいでしょうか。


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耳。ピアス穴も生粘土時に整形。

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しっぽもあまりいじると線が出でくるので だいたいで乾燥。
このかっこう ウチでは腕立て伏せと呼ばれています。







お久しぶりです。

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しばらく法事でバタバタしておりました。
通常の生活リズムとは程遠かったため集中力がまだもどってきてませんが

キツネっ娘 。

まだいくつ仕上げられるかは分かりませんが
とりあえず作業あるのみ~。

DSCN1301

法事で会った親戚から稲穂もGET。

今年の落ち穂ももらえる約束をとりつけたので
しばらく材料には困りません。



   


 
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