2015年08月

作業続報。

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とりあえず土台が乾いた状態の目ん玉。

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このままでは
白目の高さやカーブ・宝石部分の角膜の出方も
バラバラなので
色を塗る前に擦り合せていきます。

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角膜部分からなだらかな丸みにしていきます。

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        ↑左・作業後  ↑右・作業前


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後ろにつまめる部分をたして
また乾燥です。



    

続キツネっ娘。

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OB展に間に合わなかった娘達も仕上がりました。



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↑いつも材料(天然石ビーズ・トップ・等々)
を仕入れさせてもらっている

相模原のお店
工房マミランド(MAMILAND)さんの所にお邪魔してます。

委託扱いになってますのでそのうち
マミランドさんのオンラインショップ
http://mamiland.theshop.jp/ に
ひょっこり顔をだすかもしれません。

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ぼちぼちやってます。

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年末合わせの客注品:特注
4mm半球のガーネット・ペリドットを角膜に使用。

久しぶりに若くて妖しげな綺麗めの青年`sに成る予定。

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底光りさせようと古い本金の襖紙を裏に貼りました。

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手前の眼は水晶の半球の裏に金箔を貼ったもの。

羽根っ子より前に企画だけあった
少々がたいの良いおっさん(笑)用に作ってあったんで
一緒に仕上げようかと引っ張りだしたんですが
同サイズかとおもったら0.5mm程大きかったことが判明。


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このサイズの1mmは出来上がりがひとまわり違いますが
同時進行で作業する予定。

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若者達の分は白目の土台を粘土で整形して乾かし中。







キツネっ娘達。

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OB展無事終了しました。

会場で直に見てもらおうと 
写真の掲載を控えていたキツネっ娘の展示風景。

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花見用(?)の漆塗り重箱に手染め千代紙 雛箪笥を使用。


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中段の赤い着物の娘が展示後
後輩のところへ嫁にいきました。


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いつもの稲穂と新たに作ってみた月桃提灯↑
月桃の実を軸がとれないようボンドで補強して
ワイヤーで吊ってみました。

強度・耐久性は未知数ですが風情はいい感じです。



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あまりにも大勢のため帰宅後は見本の娘を残して
重箱の外箱に収納してみました。

(寝かせたまま移動用の箱につめておくと着物が皺になりそうだったので..。)

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また順次えんがわ屋さんへ連れて行くとおもいます。






双子。

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本日OB展の搬入にいってまいりましたが
記事は時系列でいきたいと思います。

束ねただけの水引の先にビーズを入れていきます。

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本化粧の終わったところで羽根を足して
最終調整をしていきます。

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羽根の軸部分にボンドを塗って
ボリュームの足りないところに差し込んでいきます。

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 全体で5枚程度なんですが丸みが変わります。



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仕様後の2体。




余談。

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展示用の飾り作り。

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5mのビーズの糸×2本。
母にも手伝ってもらってひたすらコードに通していきます。

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こんな感じで使用してます。






 
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