2016年01月

花兎。

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地色を塗り終わってこんな感じ。
白×3 (一羽居残り見本用)
黒×2
パンダ×2

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ここに花柄をいれると↓こう

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ちなみに 紅梅・姫ツルソバ・水仙・ツルウメモドキ・鉄線・金木犀

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こんな仕上がり。
この六羽を2月にえんがわ屋さんへ連れて行きます。

DSCN7621

 手前の茶色は初導入のコルククレイ(コルクの粉末粘土)
 まだ使い勝手と仕上がりぐあいを探っているところですが
 うまくいけば面白い素材だと思います。




 

うさぎ続報。

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頭と胴の組み合わせ終わったもの。
ここから着色前の肌目を整えていきます。

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ヤスリがけ前の肌。

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ヤスリかけ後。
まだ一度目なので穴だらけ。

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粘土で埋め直して乾燥。
乾燥したらまたヤスリ→穴埋めを
肌目が整うまで繰り返します。

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全作業が×7なのでなかなか進んでくれません。




 

うさぎ。

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えんがわ屋さんの2周年記念に
割と好評をいただいているうさぎのミニ版を製作中。
(今度は販売します。)

まず耳を乾かして↑ 目玉を決めます。
前回白うさぎに使ったガラスビーズとアメシスト
人形用に作ってあったアクリル半球なんかを使用。

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まず頭部分。

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そして胴体。

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これから頭と胴を
組み合わせて乾かして
盛って削って完成させていきます。




 

今年も正月作業中です。

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黒桜・篠白の作り出しの時にちょこっとだけ触れた
ウチのおっさん(笑) 冥利(myouri)

二体の裏で同時進行的にひっそり制作してました。

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現在 天水の衣装を借りてボディのサイズ調整中。

DSCN7595

やはり黒桜・篠白より
ひとまわりでかくなりました。

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仕上がりは神楽の振鉾(ennbu)の衣装を目指す予定。





 
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