人形制作

竜神さんと蔵ボッコ

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山積している作業群の根源 
竜神さんと蔵ボッコ 現在こんな感じ↑

2月からずっと作業してます。

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       ↑蔵ボッコ           ↑竜神さん

どちらも以前作りかけた頭を土台に流用して
時短をはかったはずが
出来上がりのイメージがはっきりしすぎていて
なかなか先へ進ませてくれない難物達。


各々の制作過程は
姿をもう少ししっかり捕まえてから
ブログにのせたいと思います。


 

いろいろの 1


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山積している作業群 其の一 竜神さん

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構想自体は前からあったのですが
被り物の竜の素体をどうするかが問題でした

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張り子にすることで
軽さと強度の問題がほぼ解消。

あとは自分の造形力だけです。




しばらくぶりです。

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梅雨の長雨で
若干体調不良ぎみの今日この頃
なんとか作業を進めております。

全身艶磨きほぼ終了。

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左手は衣装まで終わってから付ける予定。

続いて髪貼り

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黒の絓糸(すがいと)を使っていきます。

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髷を結ってた痕跡を元に髪型を推測しながら
復元していきます。

まず裾のおかっぱ部分。

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前髪も貼っていきます。

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写真など調べると
中心が山形に切りそろえてあるため
型紙を作ってみて散髪していきます。

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ここから元結いを作る前に
目元の形や鼻の角度など
細かいところを詰めていきます

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二重の彫りをはっきりと
目の形も修正を加えていきます。

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現在
鼻の高さと頬の角度を調整中。


まだしばらくかかりそうです。





 

日々作業。

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写真では前回とどこが違うのか
分かりずらいのですが
肉眼では確実に艶感がupしております 御所人形

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磨き時に指紋が付くようになってきたので
握る左手に
着物の裏地で簡易グローブ。

最初は絹糸の手袋をつかってみたのですが
その編み目が付着する事態になり
素材変更。

何事もやってみないと分かりません。

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あいかわらず御所。

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ちょっとした事故で左手破損。

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磨き作業にある程度めどがついたら
くっつける予定。

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磨き前

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磨き後。

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塗料が固いので
いつもつかってる道具だけだと
うまく表面が仕上がってくれなくて
色々試行錯誤中。



 
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