動物たち

仕上げ。

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大物たちの作業の間に
すっかり乾いたうさぎ

粘土をヤスリがけして着色。

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こけないように
升に収納中。



 

年明け一発目の作業。

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猫にやられましたシリーズ。

直します。

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破損部分以外はラップでくるんで
粘土粉の付着防止。

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まずは生粘土で接着。

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完全にかわくまで放置中。



 

レオと花兎

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えんがわ屋の元気な看板猫達に
やられてしまいました。

どちらも二次被害(狙ったものが倒れてきて破損)
らしいのですが
レオの耳は どこかに持っていかれたもよう。

とりあえず粘土を盛ります。

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ヤスリがけして整形。

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ついでなんで少しバージョンアップ。

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羊毛フェルト猫でつかった
豚毛刷毛でひげを植毛していきます。

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見えます?



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仕上がりはこんな感じ。



羊毛フェルト。


次の人形が割と大物の予定なので
作業場の模様替えを延々と行っていましたら
気がつけば十一月。

久々のブログです。

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肩ならしの制作は 
羊毛フェルト猫。

猫目のグラスアイが手に入ってしまったので
うっかり着手してしまいました。

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骨組みはハリネズミと同じくフェルトロープ

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顔のつくりは 
Hinari著『うちのコにしたい!羊毛フェルト猫のつくり方』参照。

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もっちりした猫に仕上げていきます。


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 毛色はトンキニーズ

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肉球は黒系。

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体の芯がフェルトロープなので
柔軟性があります。

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ひげは豚毛の刷毛仕様。

猫は難易度が高いです。

 

2017年OB展 クマ達。

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OB展無事終了しました。
ご来場いただいた方々ありがとうございます。

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今回割りと好評だった
クマ達の紹介をしたいと思います。

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自作の型紙から制作した
現在手元にある8匹の出品。

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クマ1号
幅25mmのリボン状ボア生地を
こつこつ縫い合わせて制作した1匹目

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クマ3号
1号の型紙から鼻先を5mmのばしたタイプ。
同型で白地のクマ4号は嫁入りしました。

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クマ5号
3号とほぼ同じ型紙ですが
生地がかわると印象も変わります。

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クマ10号
5号から手足を少し短くしたタイプ

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クマ10号改 (クマ13号)
さらに手足を短くデコも低くしたタイプ。




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トックリ1号 (クマ15号)
白熊系のフォルムを目指した試作1号

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しずく1号 (クマ16号)
頭を上から見るとしずく型の型紙

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しずく2号 (クマ17号)
起毛に埋もれて丸頭になった1号から
鼻先を足した型紙

このあたりから端正な顔より
味のある顔を目指して制作してます。




 
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