・いわさきちひろ風味

作業進行。

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手。

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荒削り。

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手首付けて乾かします。

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まだ肌ザラザラなので
これからひたすらヤスリがけです。



 

明けたようですね。

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仕事納めも仕事始めもほぼ地続きで作業しております。

まずは首の受け部分(頭)。

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 首(胴)部分と擦り合せて行きます。

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胴。

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手首・足首の凸凹を埋めて 
肩と首回りの調整 再度乾燥。


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ある程度調整後の顔に耳を貼る作業。

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先に乾かしてた耳の元。

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こんな感じ。
細かい細工は乾燥してから

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地味に神経をつかう両耳の位置決め。

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上下左右を確認しながらのバランス取りです。



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この作業の順番待ち達。(笑)


顔のある程度の調整に時間がかかっている結果です。




 

仮組。

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引き続き 手首の受けの擦り合わせ。

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少し水分を足してひたすら擦っていきます。

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ゴム掛け部分をステンレス線で制作。

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基本構造はS字フックなんですが手首内に通すため極細仕上げ。
足の方も同じ作業工程になります。

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後はひたすら仕上げ磨き。
盛って削っていつもの作業。

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耳付きの顔も磨きます。

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仮組するとこんな感じ。

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とりあえず黒髪組三匹まで終了。




 

髪張り。

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黒髪組の髪張り。

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まず肌を塗って

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地肌を黒くしてからスタート。

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つむじを削って

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束にした髪(ミシン糸)を引き込みます。

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足りない部分に植毛してくと

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 こうなります。

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あとはバランスを見て
切り揃えたり結ったりしていきます。


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着物も着々進行中 。


 

髪張り 2

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銀髪組の髪張り。

DSCN1857

基本同じ作業なので詳細は割愛。(笑)

DSCN1858

襟色以外は共通の肌着。

DSCN1859

着せるとこんな感じ。

着物はおはしょりと肩上げ調整中。






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